すみませんが指導員の変更をお願いします(乗車拒否)

乗車拒否(忌避)
あまり良い響きの言葉でないですね?

自動車教習所で教習生が担当する指導員を変えてほしい。
そんな時によく使われる言葉です。

一度担当してもらった指導員が嫌で次に担当してもらいたくない場合ですね。

1・乗車後に事務所の受付に次からあの指導員当たらないようにしてください。
2・当日配車券で嫌な指導員を変更できます(担当者が当日決まるシステムの場合)

いやな担当員に振り分けられている場合(コンピューターが割り付けします)

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教習生から担当を拒否されます。

教習生の方も嫌なことがあって乗車拒否ですから・・・
相性もありますからね・・・

前の担当教官と比較してNGを出す場合も。
当の教習指導員もガックリですね。

かなり落ち込みますね。

私も乗車拒否された場合何日もそのことを引きずりましたよ。
乗車拒否にならないように教習もしっかり行い。
空気の読める指導員が理想ですかね。

ムズカシイ

追記記事です。余り書きたくないですが

乗車忌避はどこの教習所でもあります。
忌避するお客様も悪気があって忌避していない場合も有ります。

私も心掛けていましたが忌避されてもお客様(教習生)の事を悪く思わないで、忌避された原因を改善しましょう。

私が指導員になりたての頃先輩からこんな一言を頂きました。

「教習生の運転は出来なくて(上手でない)当然ですよ」
「初めて自動車を運転しているのだから出来なくて当たり前」

決して出来ない事に対して責めてはいけない。
少しずつ出来る様に愛情もって接して下さい。

50分間の教習に指導員が焦ってはダメです。
笑顔で褒めて少しずつ運転出来る様にして下さいね。

原因は何か調べて改善

良く指導員は言いますね「原因が解らないです」と
原因があるから乗車忌避になるわけです。
よく調べて改善や対策を講じないと又同じことを繰り返すことになります。

思い当たらないような些細な事が実は原因です。
上司に相談して改善策を取って下さい。

何回も乗車忌避が続けば・・・
会社もこのような考えになるケースも有ります。
「今日から教習業務から外れてもらいます」と一言

きついですね。
指導員の仕事は教習がメインですから、外されると大変です。

笑顔は好感を作りだす

よく言いますね、こんな言葉
「笑う門には福が来る」そうです、笑顔大切です。
笑顔で接していると教習生も安心して運転練習できます。
笑顔で楽しく、教習生を励まして自動車が運転出来る様にレクチャーして下さいね。

「先生、又次回も担当して頂けませんか」
この様な言葉をもらうことが、嬉しいですね。

参考サイト
指導員の固定制・担任制

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