教習所で学科教習を受講します。


教習所で学ぶことは沢山有ります。
交通ルールや交通マナー、運転技量等です。

教習所でとても大切なこと(運転)を学びますので、解らない事や疑問に感じる事は質問して自分の力(自分の為)にして下さい。

解りやすい教習を受ける事を願います。
(教習指導員の方も頑張りましょうね)

本題です。
教習の内容を理解して、道路交通法(難しい表現ですが)を学んで下さい。

道路交通法とは簡単に言えば交通ルールや規則の事です。

学科教習で知識を学び技能教習で役立てるようにしましょう。

学科教習の受講は自分の好きな時間に受講することが出来ます。
時間厳守が基本です。
(決まりごとを守る事も大切です)
(運転だけでなく教習でルールやマナーも学びます)

当然ですが、始まり時間に遅れると学科教習の教室には入れませんので、
受講したい学科があれば時間を守り教室などへ入室して下さいね。

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学科の授業って何?

学科教習の事を説明します。
学科ですから教室で実施されます。
他の教習生と同じ部屋で同じ内容の教習を受講します。
マンツーマン教習では無いです。

学科教習とは、簡単に言えば学校の国語、算数、理科・・のようにその時間やっている内容が違います。
自分の受けたい教習内容を受講します。
受講は一度きりです(その項目に対して)
(例えば信号に従う事を一度受講すれば二回同じ内容は受講できません)

要するに毎回頑張りましょうって事です。

約1か月に受けたい内容の授業は約5~6回位有る(学科教習配当表を見て下さい)と思います。
再度、詳しくは学科配当表というのが教習所で作られていますので必ず見て自分が受けたい学科の番号が何日の何時に実施されているか確認して下さいね。

学校の時間割みたいなものです。

学科の先生(指導員)は一人で数十人の授業を50分行います。
教習所ごとに違いは有りますが5~10名位が学科の担当指導員です。

しかし、
教習所の指導員は全員が学科を出来る資格を持っていますが学科を行う指導員を限定しています。

でも、
技能教習(運転)で路上教習の後にセット学科が一時間ありまして技能の後に連続して受講しなければいけませんので全員の指導員が必然的に学科が出来ることになります。

要するに、
ちょっとややこしいですがほぼ指導員は全員学科の指導ができるということです。

学科授業中は居眠りや、スマホなどいじっていると退出させられる場合が有りますので注意して下さい。

学科教習の内容(第一種免許)

第一段階

・運転者の心得
・信号に従うこと
・標識・標示などに従うこと
・車の通行するところ、車が通行してはいけないところ
・緊急自動車などの優先
・交差点などの通行、踏切
・安全な速度と車間距離
・歩行者の保護など
・安全の確認と合図、警音器の使用
・進路変更など
・追い越し
・行き違い
・運転免許制度、交通反則通告制度

第二段階

・危険予測ディスカッション
・応急救護
・安全運転の知識
・自動車の保守管理
・駐車と停車
・乗車と積載
・けん引
・交通事故のとき
・自動車の保有者などの心得と保険制度
・経路の設計
・高速道路での運転

と、内容が決められています。
全て受講しないと卒業できません。

まとめ

沢山の内容がありますね。

学科教本をよく読んで、教習指導員の説明を理解して、自分の実力を付けましょう。

練習問題も有りますので頑張りましょう。

学科試験も有りますので、合格で出来る様に積み重ねて勉強しましょうね。

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